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・石紛粘土 → 1/2個
・型用の容器
(発砲スチロール皿や 陶器、お盆など)
・めん棒
(お料理のときに使うようなもの)
・模様付け用具
(レースのビニールクロスや 葉っぱ、
フォーク、楊枝、櫛など)
・ガーゼ(型容器より一周り大きいサイズが必要。ラップでも可)
・絵の具(アクリル絵の具、無ければ 水彩絵の具でも可)
・絵筆とニス用の筆(ニス用の筆は硬くなるのでニス専用におろせるものを)
・ニス(水性と油性があります。どちらでも可)
・薄め液(ニス用の筆を使用後に洗います)
・この説明での見本容器の大きさ
[ 縦:20 × 横:14 × 高さ:2 ] |
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| 粘土はとても多くの種類があって、今までに紙、石紛、木質、樹脂、パン、コルク、大理石を使ってみました。混ぜて使うこともあります。今回の作品は石紛粘土(ハードタイプ)を使いますが、今私の手元にある粘土等ご紹介しますね。
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上段左から
・マイネッタ(石紛・ハードタイプ)...500円
・プロフェッショナル・マイネッタ
(石紛・ハードタイプ)...500円
・ラ・ドール(石紛・ソフトタイプ)...450円
下段左から
・アーチスタフォルモ(石粉)...?円
・ウッドフォルモ(木質)...450円
・自在コルク...680円
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「マイネッタ」「アーチスタフォルモ」は器物や花等に
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「ラ・ドール」は人形等に
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「木質」は素朴な雰囲気を出したいときに
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ニスと薄め液
左から
・薄め液...700円
・つやだし液(油性)...1,030円
・つやだし液(水溶性)
・クリヤーラッカー...800円
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| 道具は身近にあるもので代用できれば使ってみましょう。
のし棒...190円 ステンレスハサミ...780円 アクリル絵の具...230円〜800円・・・
文房具やさんで売っている子供用ねんどべらが4本で...100円なんですが、これが結構優れものですよ!
材料、道具の購入先ですが新製品のチェックや探し物をしたい時には池袋の『ハンズ』へ、普段使っているものは割引のある浦和・吉祥寺の『ユザワヤ』へ行きます。インターネットで購入も出来るんですが いろいろ見て周りたいし、おいしいランチも食べたいしと、出掛けていきます。
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1. テーブルの上で粘土を2mm程の厚みに伸し、30×18でカットします。
| 注)粘土の中央から伸ばしたい方向にめん棒を運ぶと楽ですよ!
テーブルに粘土がくっつかないように途中で粘土をはがし裏返します。これを何回か繰り返しましょう。
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| 2. 好きな模様を付ける。
葉っぱ、レースはめん棒で押さえます。 |
| 1.葉っぱ |
2.葉っぱ |
3.フォーク |
4.ようじ |
5.くし |
6.レース |
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3. 容器の中にガーゼを敷き、粘土を伸ばさないように手のひらを広げて乗せ容器の中央に移動します。
| 注)ラップよりもガーゼのほうが出来上がりがきれいです。 |
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5. 容器の縦線に沿って余った粘土をハサミでカットします。
| 注)指に水を付け切り口を撫でておくときれいに仕上がります。
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| 6. 直径3mmのロープを作り、めん棒で7〜8mmに平らにして模様を付けます。 |
7. ロープ裏側にボンドを薄く塗り5.の切り口上方に乗せます。
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これで粘土製作は終了です。容器に入れたまま自然乾燥(直射日光OK)させましょう。
「乾燥期間について」
お天気や季節によっ
ても違ってきますが今回の作品だと2日位で乾くでしょう。
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| 8. 彩色見本を作ってみました。アクリル絵の具が一般的ですが、お手元に水彩絵の具があればそれでもよいのではないでしょうか。
ただし、赤系の色は時間が経つと、さめやすいのでご注意!
油絵風にベタ塗り・・・薄めの色でしっくりと・・・やさしくパステルカラーに・・・。迷っちゃいますね! 彩色後に固く絞った布で拭くと濃淡が出来、模様が浮き出てきます。薄っすらと他の色を重ね塗りしても違った雰囲気になります。 |
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9. 薄く塗って乾かし、もう一度塗りましょう。(合計2回塗ります。)
| 注)作業するときは新聞紙を敷き、お部屋の換気をしながら行ってください。
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| 10. いかがでしたか、手持ちの道具や、身近にあるもので工夫するのも楽しみの一つです。粘土は長期保存は難しいので残さずに何か作ってみましょう。
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埃は刷毛等で払い、汚れは固く絞った布で拭いてください。
どうしても洗いたい時は、さっと洗ってよ〜く拭き取ってください。
レースペーパーを敷いてクッキーを入れ、おもてなしにもどうぞ!
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ちなみに後ろの写真は娘夫婦です
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